2世帯住宅での打合せ。

     お客様の夢をかなえるため、何をすべきか。

特に、リフォームという現在お住まいの家をひとつひとつ組み立てるように
白紙の上に現場の様子を見ながら伝える為には、やはり現場での打ち合わせです。

1週間に一度は進み具合、打合せなどをこまめに現場でお話をさせていただきます。

           
      2世帯住宅の息子さんご夫婦との打合せ。

      お嫁さんを迎えるために、新しく家族の絆、又、新しくお住まいに命を
      授けることはこの仕事をして本当に良かったですね。

  そんな息子さんご夫婦と現場で出の打合せです。

         

          

        この素敵なお嫁さんですので、ご家族に新たな絆が生まれてます。

     1階ではお父さんとお母さんの住まいです。

今回はぜひともと勧めた、無垢材のフローリングの施行がベテランの大工さんの
手で。

         

           

         

      住まいと言う字は、人が主人公と書きます。

まさしく、其の住まいの夢をかなえるためのお手伝いをさせていただくことは
本当にやりがいのある仕事です。
其の完成した建物で、ご家族の新しい生活が始まり、其の住まいからエネルギーを
もらい、明日への夢に向かってご家族が絆でしっかりと結ばれて、新たな歴史が
生まれることのお手伝い、本当に嬉しいです。

今、ご家族の新たな絆を作るリフォームを3件、施行させていただいてます。
体はきついですが、現場を訪問しますと、お客様の顔を、声が浮かんで、新たな
エネルギーが浮かんできます。

    お客様が応援してくれます。

   本当にすべてはお客様からです。

   有り難うございます。

     

       

東京スカイツリー

       夏休みに東京スカイツリーへ

    2度目ですが、沖縄から遊びに来た娘夫婦がネットで入場券を

    予約時間が有りますが、ご覧のように全国からの観光客で

            

            

        何でも一番高い場所?

         

         

           

孫達はだんだん、疲れて、、、

         

         そして、この店は

         

      デズニーのキャラクター専門店

       

            

  娘は最初からこの店を調べて買い物をする予定でした。
  やはり、母親ですから、子供の為の買い物

            

    帰りは浅草へ、

  途中で一番スカイツリーをバックに記念写真が良い場所

          

              浅草です。

           

    なんだかんな、忙しい日でしたが

   娘夫婦、そして孫達との楽しい時間でした。

        

暑い中、現場は進んでます。

        いやはや、いつまで続くのですかね

    この暑さ。

しかし、現場は職人さんたちは暑さに負けず、、、

       おばあちゃんが住んでいた住まいをお孫さんが住む為の
       リフォーム。
       おばあちゃんが、この家に可愛い孫が住んでくれたらなとの
       希望に向かってのリフォーム

       大工さんです。。実は兄弟です。。現場ではお互いにあだ名で
       呼んでます。腕は確かです。

             

              

           

        そして彼らも兄弟です。
       弊社の基礎関係を施行してます。

        

         

    そんな彼らのおかげで現場は進んでます。

       

           

           

              

         床壁には断熱材

        

          ほぼ全面スケルトンの現場

        

          

         そして、今日はお孫さんが婚約者と現場に
         監督から説明を受けてます。

       

          

当社は必ず、現場で説明をしてます。お客様も図面ではわからない部分が解りますとの
答えが。

      

        解体した現場を見て、これからどのようになるのかが
        楽しみと

        そして、家具などを入れる為の寸法を仲良く

          

       ご満足が出来る作品はお客様、当社、そして職人との
       共同作品です。
       

       

       

ロープウエイー

  妙高高原ホテルで1泊

           

記念の一枚

          

    朝は出来たてのパン。

   ネットでは毎朝、ここで作るパンは大変美味しいとの事。

   上官はパンが大好き、そのためここを選んだ家来の苦労をわかって
   にっこり、、、、

          

         翌日はロープウエイで頂上へ

         

普段は高い建物、コンクリートの歩道、そして騒音などに囲まれてると
山あいの緑、空気、手を伸ばせば届きそうな雲。

ロープウエイーで天空まで一直線。
そんな気持ちにさせるロープウエイは大好きです。

7分で頂上へ

      

まづはレデーフアストですよ

            

          

周りの風景はご覧のとうり  遠くに見える山々。声をだせば返事が返ってくるみたいです。自然との対話が出来ます。

嬉しいですね。

       

上官も、山道をルンルンの気持ちで、坂道もなんの其の。。。。

アルプスのハイジーまでは行きませんが。

でも楽しそうです。

          

皆さん、知ってましたか

     
      松代に太平洋戦争の遺跡が

          

     エッ

実は戦争末期に軍部が本土決戦に備えて、極秘のうちに大本営、政府機関、そして
天皇一家などを松代に移す計画を立案して、終戦の日まで焼く九ヵ月かけて、当時の
お金で2億円で工事をした地下壕です。
当然多くの犠牲者が出て、碁盤の目のように掘りぬかれ、其の距離は10キロにも
及んでます。

なんと、バカなことを考えてのでしょうか。
政府の機関がすべて地面の下。そこからいかにして戦線に指令を出すのでしょうか。
一般人が爆撃に会い、多くの戦死者が出てるのに長野にこのような拠点を置くことは
考えられません。

それも終戦当日まで工事が進んでいたとは。狂気それだけです。

今では遺跡として管理されてます。

中に入るにはヘルメット着用です。
1歩入ると、両側は岩盤の壁が永遠と続いてます。

          

           

   本当にこの中で政府機関、天皇1家が暮らすことは不可能です。

ひんやりした空気と、永遠に続くでこぼこした歩道を歩いてると
戦争はひとの考えを無知にしたのだと改めて思います。

話が変わりますが、 道の駅へ

          

            

         

           

            

            

何かしらホットしますね

野菜、果物などを見てると改めて平和の尊さを感じます。

         

池田満寿夫美術館

    ふるさと長野に池田満寿夫の美術館が

       

        

         

      芸術大学を3回受験して不合格

        

以下は彼の紹介記事です。

      

  ▼池田満寿夫(Masuo Ikeda, 1934-1997)は国際的版画家、画家、彫刻家、陶芸家、芥川賞作家、エッセイスト、映画監督など多彩な顔を持つアーティストです。

▼1934年旧満洲国奉天(現・瀋陽)生まれ。1945年、終戦によって母と郷里の長野市に引き揚げました。高校卒業後の1952年に上京し、辛苦のすえ、版画家としてデビュー。1960年、1962年、1964年の東京国際版画ビエンナーレ展連続受賞につづき、1965年にニューヨーク近代美術館で日本人初の個展開催、1966年の第33回ヴェネツィア・ビエンナーレでは版画部門の国際大賞を受賞。一躍、世界のスターへの道が開かれました。しかしその評価に甘んじることなく、つねに自己変革による自由な変貌をくりかえしました。

松代に彼の美術館があります。

館内は彼の作品が

          

           

            

           

            

             

             

岡本太郎の人生は芸術だ。

其の言葉のように彼もあらゆるジャンネルに挑戦して生涯を終えたのですね。
静かな館内で壁に飾れた彼の作品を眺めてると、鮮やかな色彩、構図など
見る人の魂を揺さぶる何かがあります。

最後は

             

壁一面に大きく展示されたこの作品。

            天女の舞

色鮮やかな着物の柄を組み合わせての作品。

思わず、ただただ。。。。。。

     人生は芸術。爆発だ。

これから最終ゴールに向かって爆発しましょう。

         

 

信州 松代へ

       

         翌日は

          松代へ。

皆さんご存知の、江戸時代に活躍した真田家の本拠地です。

関が原の戦いで親子で東軍、西軍に分かれて戦かった話は有名です。
其の、真田家の歴史を紹介歴史観ではボランテアの人が1時間ほど
解りやすく紹介してくれました。

            

              

有名なのは六銭文字の旗です。

          

屋敷の中では釘隠しを説明してます。

            

長い廊下。

           

ここは武道場。広いですね。ここで武術の稽古を。
もしかして上官もここで、、、、

          

          高い天井はなんと梁が六層

            

このような建築が江戸時代に作られたとは本当に感心いたします。
自然と建物が共にやさしく付き合っている智恵は昔の人のほうが上ですね。

信州旅行 2泊3日

         2泊3日の信州旅行。

最初は野沢温泉。

         ひなびた風情がいいです。

         

       宿泊した宿は戦前 のらくろで有名な漫画化家 田河が
       宿泊した宿

         

          

      ロビーには

   道祖神が

          

        温泉は当然、源泉掛け流し

        

          

    高い天井のモザイクガラスからは木漏れ日が静かな浴室に

           

          

      午後のたまゆらの時を、温泉の湯に浸りながら、木漏れ日を浴びる。

      

 
  タイル風呂には源泉がなみなみ。

          

     手足一杯伸ばして     最高。

     おや、かき混ぜ棒。熱いときは之でかき回してくださいとの事

      

     片隅に温泉の守り神

         

   夕食は蔵を改造した場所

         

       上官とこの半年のお互いの労をいたわっての乾杯

      

           

         

       有り難うございました。

          

    食事後  温泉街へ散歩

   外湯ですね

         

           

        

翌日は 土産や。。。

         

     店の前の看板に   ここは日本人の店?

その言葉に引かれて、エネルギーあふれる主人との会話

       おん年     74歳

   北国から体ひとつで上京。カメラマン、宿経営、借金、倒産、大病

   そして 土産や、

今では俳句で全国に仲間を   小生以上に頑張ってます。

話は1時間、、、、

         

         

      再会を約束して

          

頑固と、わがままは違うの言葉に納得

  翌日は、、、、、、

         

        

   

       
             
      

   

   

        

38年前の出会いから、、、、

          2人の出会いから

           38年

  2人の子供に恵まれ それぞれが伴侶を、

         そして 孫が4人

    沖縄から長女夫婦が遊びに、そして長男夫婦も

    我家に

静かな家がたちまちご覧のように

         

           

             

3歳半のお互いの孫は仲良く。

             

                     

             

              

そして新しい命も

         

          北海道の出会いから38年。

結婚と同時に独立、当然、生活なども苦労、時には家賃もためたことも

仕事も波風が起こり、夜も寝れないことも。

そんな中、上官はしっかりと家庭を守り、小生を信じて、ただ黙って付いてくれました。

妻、子供が小生の仕事へのエネルギーとなり、今日、10名とゲンサマが集まり

               

          命の続きが増えれば増えれば

         38年前の2人の出会いが思い出されます。

職人との勉強会が。。。

        今年2回目の勉強会が

      

       現場でのマナー、技術向上など、

      以下にしたらお客様の満足をいただけるのか

      永遠のテーマーです。

         

         

皆さんの縁の下の力でお客様満足優秀賞を頂きました。

         有り難うございました。

         

いつものように 其の後は親睦会

            

            

          息子が

       

   リフォームはソフト、営業技術

         ハード、施行技術

    両方で成り立ってます。

大きな有名なリフォーム会社では物件が多くて、そのための現場での
管理が出来なくてクレームが多いと聞いてます。

又、坪あたり何万円などと既存建築の構造体などを考慮せづ、売り上げ優先では
真心のこもったリフォームは出来ません。

         建築は 特に リフォームは

       手作りです。

    両方の車輪がそろって 初めてお客様からご満足の言葉を
    頂きます。

    下期も社員の先頭に立ち、お客様の言葉に耳を傾け
    行動に移し、結果をだします。

     下期もどうぞよろしく御願いいたします。

     山口建設 施行管理技師 代表取締役

          山口康人