介護が始まってます。


おなじみの我家のゲンちゃん。

11年前に華やかにデビュウーしました。

両手に乗るくらいの小さな子犬でした。

それから11年過ぎました。

其の間は我家も大きく変化しました。手のかかる子供達の姿は我家にはありません。
それぞれが世帯を構えて、一児の親になってます。

今でもいるのは、ゲンだけです。

両方の目は見えません。移動するのも、鼻先をあちこちぶつけながら進んでます。

ほとんど、じっとしている時間が多くなってます。

時々、夜中寂しくなると、暗闇の中 あちこちぶつけながら、寝室に来ます。

じっと見つめる様子は何か物悲しく感じます。

健康なときに感じなかった愛情が心の奥くからわいてきますね。

老後の介護。

人間ではないのですが介護の苦労がわかります。

体験しての介護する側と、介護される側の気持ちがよくわかります。

ゲンはお互いの気持ちを教えてくれます。

ゲン、老後は任せてください。

小生と上官の二人で頑張りますよ

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