初めてわかります。

家の構造の安全などは解体して初めてわかることがあります。

今回の現場の解体は順調に進んでおりますが、昨日の現場調査で解ったことが
あります。

基礎と土台を連結するアンカーボルトがごらんのように、緩んでます。
手で回すと動きます。

長い年月で劣化して緩んできてます。

そして、壁であったと壁は実は壁の役割がしてません。
柱と柱の間には間柱がありますが、その間柱が桁と連結してません。
つまり、ブラブラの状態です。壁の役割をしてません。

建築は現場から学ぶことが非常に多いです。
机の上では絶対解らないことが多いですね。

やはり、経験が大事です。
この現場でも、今までの経験がお役に立てることが多いです。

素敵なライブ。

久し振りの六本木。

なんとなくネオンがさびしそうに。

ライブ入口前に、今日の主役の彼のポスターが飾られてます。

          

         建築家の先生方も

         

7時30分開演ですが1時間前での会場は全て一杯

        

始まりました。

67歳。胃がんで全て撤去、それでも歌い続ける彼の姿に感動するフアンが駆けつけて
ます。

           

            

病気の前までは年一度の東京都のマラソン42キロを完走。
一生ボーカルの歌手として歌い続けるためには体力を鍛えるために毎日のランニング。

彼の病気を知り、病院へとお見舞いに行きました。
病室で彼の姿を見たとき、此方の心配を吹き飛ばすかのように
「山口さん、胃を全部取ったよ。」
明るく答えてくれました。
そして なんと

歌うことが神への感謝。
歌うことが皆様への感謝

そんな彼のステージが始まりました。
10名の素敵な仲間と共に暖かい拍手を受けながら。

病気を体験してからの彼の歌は人の命には限界があることを改めて悟った心の
息吹さえ感じられます。

ライブ前に彼との電話の中で
「本当に、余計なテクニックが無くなり、ありのままの心が見えるようになり、
歌で自分の全てをやさしく語ってるようになりました」
ベテランの彼相手に生意気なことを話しましたが、聞いてもらえました。

その人の名前は六角幸生。

        命ある限りボーカリスト

        

2時間のライブを終えて彼との記念ショット
            

        彼の奥様とそして一緒に行った仲間と共に記念写真

          

これからが始まりですね。
人に喜びを与える限り彼と同じようにこの仕事に感謝しながら毎日が始まりです。

             

今日から解体工事が。。。

        
 

        

       解体工事が外と内部で始まりました。

        

        

重い和瓦を軽量に、其れに伴い内部の耐震構造での間取り変更など
大掛かりな全体リフォームが始まります。
        
         

         
天気はお天道様に恵まれました。

普段の行ないが良いから、神様が助けてくれたのかな。

屋根の解体は4人、内部の解体も4人 計8人の職人が暑さに負けないで
黙々と仕事に励んでます。

当然、弊社との仕事の関係は良好です。
人柄、技術、礼儀などはすべてクリアした職人だけですので、
お客様からは「山口さんの職人は本当によく働くね」とお褒めの言葉を頂きます。

自分のこと以上に嬉しいです。

建物は、お客様、山口、そして職人、全ての人の協力で完成いたします。

これから2ヵ月の完成を目指してスタートです。

現場の状態を時々お知らせいたしますので楽しみにしていてください。

ゲンサマの独り言。。。

イヤハヤ、人間世界の騒々しさ、すごいものである。

         

   ( ゲンサマの表札である。
    上官が作ってくれたのだ。すごいだろう、ワオオン)

         

       (おれさまの顔をのドアップ。
       目が見えないが相手の気配は感じるのだ。)

        
だましあい、裏切り、舌が乾かないうちに、うそ八百、、、

特に、政治の世界の醜さ、
お互いの悪口、足の引っ張り合い、

どうして、今回の大震災の真っ只中に被災地の人のことを二の次にして
バカな行動をしてるのだろう。

困難な時ほど一致団結なのは当たり前の事。
まとまらないのはリーダーが不在であるからである。。

いまだに避難震災の人の数が10万人近く。
暗闇の中で日本人として生まれてよかったと思える明かりをともすのが
リーダーの役割である。

           

(俺様が元服したときの肖像である。すごいだろう。)

目をうつろに相手の顔を見ぬ総理大臣。
そういえば、中国最高責任者との外国での面談。
相手の迫力に押されて目をあわさづ 下を向いて話していましたね。

われわれ動物世界では目をそらしたほうが負け。

          

あの、風景を上官と見て、この人物はだめだと思いました。

昔、k総理大臣がいましたね。日本人が無理やり北朝鮮へ連れて行かれた事件で
相手に抗議に行ったとき 堂々と相手の顔をにらみつけていました。

まさしく、リーダーの顔をである。

われわれ動物世界ほど、仲間が困ったときはいの一番に命を懸けて相手と戦うのである。

久し振りの雄たけびである

わおおおんーワンワンーウッウウー

いよいよ俺様の出番だ

          

産経新聞に取材されました。ボーカルの。。。

先ほど、好きなJAZZボーカルの六角三から電話を頂きました。
「山口さん、今日の産経新聞に掲載されてるから読んでよ」

確か、彼のコンサートは来週だと思ったが、電話でその確認と思いましたが
まさか、新聞に掲載されてるお知らせとはビックリしましたね。

早速 普段はあまり買わない産経新聞を買ってみました。
載ってました。

          

彼のJAZZの歴史が、又、病気を「胃ガン」患ってからの音楽へのあくなき執念。
神様が歌うことをプレゼントしてくれたと思いながらのJAZZ。

おん年、67歳。現役のボーカル歌手。
病気を経験してからの彼の歌はありのままの自分、周りへの感謝、神への感謝。
余計なテクニックが無くなりました。

すっと心に彼の歌が入ってくれます。
お互いに尊敬しあう年代、いや今でも現役の仕事を持ってる自分への感謝の表れです。
好きな仕事を体と心が元気な限り明日へ向かって邁進です。
応援してくれるお客様へお互いに感謝いたします。

有名な漫画家の実家のリフォームが。。。

今日は大安です。

何事もなく、工事が完了するように、大地の神々に祈りを捧げます。

          

約、2ヵ月の工事ですので、無事完了するようにお酒、お米、お塩と建物の
東西南北にお客様、業者、そしてわれわれ施行会社と順番に神々に祈りを捧げます。

           

            

大きな日本住宅です。

             

庭に面するリビングはほとんど吐き出し窓で明かりが十分外から
差し込んできます。庭を見るためには余計な壁等は必要が無かったのですね。
しかし、壁がないだけ耐震数値が低い結果が出ました。

           

           

                     

壁の量がすきないですね。
そのため、ガラス窓は取り払い、壁を新規に作り上げます。
工事を始める前にお客様にわれわれ施行会社からのご挨拶をいたします。

            

今日は、内部の片付けをしてます。
荷物が多いので、2階、庭先の物置小屋へと運びます。

          

廊下、リビング、ダイニング、キッチンの部屋は床、壁、天井とすべてを解体して
新規に耐力壁、基礎などを作り上げます。

           

           

           

安心して住むために、全体リフォーム工事の技術と経験が多い弊社に施行を
依頼して来ました。

お客様の期待に応じるため今までの経験と技術をこの建物に注ぎたいと思います。

こんな困ったことが解決です。

日常の生活で困ったことがありますね。特に家の中での困ったことを考えて見ました。
廊下の幅、靴を脱ぐとき座って脱ぐと立ち上がるとき、部屋の段差、お風呂と洗面所の
段差、階段登るとき、夜中トイレに行くとき真っ暗、その他沢山あります。
皆さんはどんなとき困ってますか。

設備機器、建具などで色々と工夫した商品がありますよ。

     洗面所の狭さで洗面台がもう少し。。。。

            

     押入れの中が一杯です

            

           靴箱の中が一杯です
             

            よいこらしょとまたいで浴槽へ

             

家の中で困ったときがなくなれば快適な生活がおくれますね。
男女、年齢、体力でそれぞれ違います。

耐震診断セミナー

昨日、動的耐震診断セミナーが開催しました。

           

雨の中にもかかわらず、10名のお客様がご来場いたしました。
   準備中です。
           

セミナーの前にご挨拶をさせていただきました。

         
    
          

        

         

築、15年以上の建物にお住まいの方が多いですね。

一般の耐震診断と動的診断の違いを先生からお話をさせていただきました。

一番の違いは一般の診断は図面で東西南北の壁の割合等で建物の安全性を
確認いたします。

しかし、建物には築何十年の構造物の劣化があります。
その劣化を現場で調査して、それを数値に書き入れます。
そのための、床下、屋根裏、基礎、柱などを調査いたします。

その上、特殊な機器で家の中心で動かします。
目の前で、パソコンに数値が示されますので、お客様も確認が出来ますので
納得です。

そんなセミナーですが、今回の震災で多くの建物が倒壊しましたので、建物の
安全を第一にこれからも開催したいと思います。

眼光厳しく。。。

徳田虎雄 73歳

筋萎縮性側策硬化症   別名  ALS

めったに週刊誌などは購入はしない。しかし、新聞の広告でその顔を見たとき
どこかで覚えてる記憶が。。。

そんな興味から週刊誌を開いたときに、昔の記憶がよみがえった。
鹿児島県、徳之島出身の国会議員、医療法人徳州会理事長

10年前に病院の世界から政治の世界に顔を出し、その個性でにぎわした人物である。
久し振りに見た顔が週刊誌上でおまけにALSを発症してる。
              
10年前からの闘病生活。
時間の経過につれ、手足、のど、舌の筋肉や、呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて
力がなくなっていく病気である。
やがて全身の筋肉がおかされ最後は呼吸の筋肉も働なくなりほとんどの人が
呼吸不全で死亡する。
                

        筋肉の力が無いので痛みを和らげるために両腕を支える。
ただし、病状が悪化しても脳細胞は正常である。
呼吸筋が動かなくなっても人工呼吸器をつけることにより命を永らえることが出来る。

そして、眼を動かす筋肉だけは最後まで残るため、も文字盤を使ってのコミニュケーションが可能である。
              

         どんな気持ちで文字盤を見つめるのだろうか。
まさしく彼は今がそのような状況である。
10年ぶりの彼の顔を見たとき、先ずはその眼光の厳しさ、生きる力、生死を越えたその
風貌にただただ脱帽である。

その病状の中で、全国徳州会280の責任社として病院から日常の指示を発令してる。
当然、人工呼吸器、指示は目の前の透明文字盤を彼の眼球の動きにあわせて秘書が
解読して伝える。

不屈の魂が彼の中に宿っている。
今回の東北震災でもいち早く医師団を被災地へ派遣、又被災地の方5000人を
病院で受け入れている。