久し振りのIF。

10年前からのお付き合い。本当に20時語呂から朝の4時間で一人で頑張ってる
マスター。
今日が休みなので、朝まで飲めると思い、20時ごろ電話。
「どうしたの、いつもの時間よりずいぶん早いね」
そんな軽口を聞きながらIFへ。


マスターよりウイスキーのプレゼント・

「なんで、どうしたの」
「いや、お袋が亡くなったときの香典のお返し」
そういえば最近、おふくろさんが亡くなった時、香典を差し上げたことを思い出した。
そんなやり取りのとき、入り口のドアが開いた。
「ヤー 山ちゃん 久し振り」
森本さんです。皆さん、クールフアイブの演歌コーラスを覚えてますか。
其の、バックコーラスを受け持ってる森本さんです。この近くで奥様と一緒に
スナックを開いてます。

そんな森本さん、マスターと深夜遅くまで話が進みます。

特に、最近見た映画から、エンデングノートの話題に移り、われわれにとって
エンデングノートに書き込むとしたら何を書くべきかなど、69歳、64歳、58歳の
男同士の話が店内に流れるJAZZの音色と共に飛び交います。
それぞれがこの仕事が天命と誓っての今日までの人生。
お互いにどこまで頑張れるかなど、いや 100歳までなど話が終わりません。
店内の壁一面には

そしてマスターの好きなJAZZシンガーがイラストで鉛筆ひとつでご覧のように

本当にJAZZが好きなんですね。
