君の青春に

12月14日

総合格闘技の開催日です。小生にとって 初めての試合観戦 知り合いから 孫が試合に出るので是非とも見に来てほしいと誘いを受け また 本人からも挨拶を受け当日 それも特別指定席に招待を受けました。

目がキラ キラ しっかりと礼儀正しい好青年に惹かれ 足を運ぶことにしました。また 当日の彼のパンツに弊社の YKのロゴを入れるスポンサーに契約しました。

たくさんの参加選手の中から彼の出番は始めから2番目の新人です

応援の言葉を彼に頼まれ

右を向くな 左を向くな 後ろを向くな

ただ 前だけ向いて戦え 倒すか 倒されるか

まだ あどけさが残る少し茶髪 19歳の青年が小生の言葉に

勝ちます  絶対

その言葉に なぜか うらやましいく どこか遠い時間の中で聞いた言葉でした。

頑張れ 君の青春に キラキラ輝く君の時間に 流れゆく時間に君の足跡を残せ

 

 

娘から誕生日のプレゼントが故郷から届きました

沖縄の娘と孫たちから 小生の78歳の誕生日が届きました

それもが小生の故郷の北海道からですぞ げんちゃんがうらやましいそうな顔をして 見てます

えっ  えっ

いやあ 娘が わざわざ 故郷での小生の好きなものを探してくれました

涙が ポロリ

ご飯の友がいっぱいのプレゼント

おいしく 頂きます。

有難う あやちゃん

じじの独り言

逃げ出せば 未来はないが

勇敢に戦えば必ず 起き上がれる

78歳の誕生日に

長男夫婦との小生の誕生日のお祝い

上官殿が私が一番小さくなったのねとポツリ そうですね 孫たち二人頭ふたつ大きく 我々をやさしく見つめてます。

二人から ラブレターをもらいました。大事に大事に宝物と神棚に祭ります

 

そして 朱色の袋に包まれた プレゼントが小生の手元に

えっ  えっ

うれしさのあまり 言葉が出ませんでした

 

部屋のでの気軽に着れる部屋着です。

暖かい 君たちの心に じじの涙腺がついつい

 

有難う 息子夫婦

当然 沖縄のむすめ家族からも

次回 紹介します

 

じじの独り言

欠点があるからこそ 強くなれる

迷いがあるから賢くなれる

すべて 与えられた挑戦として 夢をつかんでください

げん様の独り言

日々 流れゆく 時の流れ

黄色くなったイチョウの落ち葉に げん様が足を踏み入れ 鼻をクンクンと そしてクスンとくしゃみ

はじめての落ち葉の黄金道に はしゃいでます

「足で 歩けなければ 指で歩け それでも歩けなければ這いずってでも歩け それが出来ないなら己の心で進め」

どんな生き方 どんな道でもみんな平等にあります。決めるのは己の心だけです

小生の好きな言葉です

 

朝の散歩で見つけました

歩いて3分

見つけました。庭先に熟柿がたわわに

つい 少年期 柿を見つけ 上り始めて もう少しで手が届く時に

だれだ 人の庭に入って柿を取る泥棒は

大きな声が突然 飛んできた。

その瞬間 身が空中に浮かんで 地面に落下

柿を見るたびあの時の思い出が浮かんできます

公園でも いちょうが黄色くなった葉が体いっぱいに着飾り 天高くそびえてました。

冬の季節に入る準備をしてますね

さああ  もう少ししたら 寒い 寒い 毎日がまもなく来ますね

みなさんも お身体に気を付けてくださいね

思いがけない 素敵な プレゼントを有難う

 

営業会議では仕事の話は社長 幹部に任せてます。11月の成績は本当に頭が下がるほどの素敵な成績の報告でした。ご功労様でした。 そして会議では 小生の 仕事以外で大事な話を恒例で話させていただいてますが

その話が終わった時

えっ   えっ

「  会長

いつまでも元気でいてください。

誕生日 おめでとうございます、」

余りにも突然のことで   お礼の言葉が出ず

サプライズ  サプライズプレゼント

 

なんと なんと 高級カシミヤマフラーを

早速 自宅のドアの前で モデルに

どうです みなさん 似合いますか

まもなく78歳の後期年代の熟男です。

本当に社員の皆様有難うございました。

みなさん これからもどうぞよろしく願います。

 

酉の市に

いやいや いつものように上官殿と近くの一の酉に参拝

周りは 若い人達が肩を寄せ合い あちらこちらの露天商の店が山のように人だかり

こちらは70代後半の後期年齢だぞ  押すな 押すな

やはり年度末恒例の市は

ひと  人  ひと

何かを買おうか

じゃがバターとたこ焼きを しかし値段が100円ぐらい高くなっていたが

何とか参拝が終わり

いつものように去年の小さな熊の手をお返しして 白衣装の巫女さんから

ああ もうすぐしたら新しい神様が我々の上に舞い降りてきます。1年 365日が過ぎれば 気持を改めて 心身とも新たに目標を決めて、過ごせます。

若し 1年間が1000日であったら どこでスタートラインに立って進めるのか 恐怖だね

365日 春 夏 秋 そして冬 季節ごとに代わる天候が 丁度 心改めて 反省 失敗などを噛みしめて人生を進められますね。

 

げん様 どうぞよろしくお願いいたします。

ごめんね  ゲンちゃん

いつも 出かけるとき 玄関のドアに立ち上がり 悲しそうな まなざしで 見つめるゲン

ごめん ごめん ごめん

立ち上がり  行っちゃうの 本当に 僕 一人でお留守番? ワン  ワン

自宅に来て 1250日 つまり3年半ぐらいのげん様

彼は実は2代目  先輩が老齢で亡くなって7年 彼の遺骨は上官殿の部屋に鎮座 朝晩 手を合わせて いつの間にか

「私が死んだら 同じお墓に 埋葬してね」などと言ってましたが 70代後半の夫婦では何が起こるかわかりません。身体 心 など等 特に会話が少なくなり 家庭内別居に近い関係になる恐れで 3年半前 実行

何も言わず 生れて間もない柴犬をネットで探し 自宅に

「えっ えっ えっ   えっ」  同じことばでごめんなさい

遠くから えっの言葉だけで 小生を冷たい目で見るだけ 他人事も相談しないで これはまずい 返して来いというかもしれない、、、、、、、、、

立ちすぐばかりの小生から 突然 げん様が上官殿の方向に尻尾を振りながら

あっ あっ あっ

それから3年半の月日が

さすが ゲンた様はどこで知恵を今では小生の部屋と上官殿の部屋を夜は行き来して泥棒除けをしてくれてますが

この頃は上官殿の部屋に入りびたりですが その分 機嫌がよく 彼女は小生にやさしい言葉をかけてくれてます。

もし もし 今2人だけであったら 我が家は  いや 小生の後期高齢者の人生は どうなったいたでしょう

ありがとう げん様 よろしくね

 

 

77年目の挑戦

社員」 一同で作ってくれまし

この身体  77年目

まさに あっという間の77年 北国で戦後まもなく生命を受け それから77年目に家族 社員からこのような世界で一つのプレゼント 命が若返る魂をしかと受けました。また多くのお客様 友人など わがままな小生をしっかりと受け止めていただき有難うございました。

まさに世界で一つの77年目の身体のシャツを纏 スパーマンに負けないように世界を飛びまわります。