
5年前に 突然の悪性リンパの診断 それも 最初の病院の治療方針に納得せず セカンドオピニオンで癌研で緊急の手術が終了 それから 一年に一度 病院でその後の検査が続いてます。つまり寛解までは毎年検査しなければなりません。あああ いつまで続くのかなと思わず 愚痴が出ました。
血液検査が終了 今のところ 大丈夫との医者からの言葉をもらい一安心
そして 病院内で見つけたのが ひとと人が抱き合い 微笑んでる写真集のポスターを見つけました。
がんサバイバーの笑顔展が開催

がんサバイバーとは がんを経験した人 治療中 治療後 家族とか友人などですが つまり ですがんと診断された瞬間から人生最後まで がんを経験するすべての人々の写真集です
この病院で手術した がん経験者が家族 妻 恋人と一緒に写真を

宣告されたとき どんな想いだったでしょう。突然の暗黒の世界に 先が見えぬ世界で悩み 苦しみ どん底から そばにいる人々から愛をもらい 一寸先に希望を見つけ そして笑顔を どれぐらい時間がかかったのでしょうか
そして 笑いが 喜びが
それぞれの写真には
WITH CANCERの文字が その意味は
「がんと診断された人が 病気と共存しながら 自分らしい人生を過ごす人々」です。素晴らしい言葉ですね
素晴らしい笑顔が心を打ちます。

































