翌日は屋久島陶芸の見学。
色々な陶芸工房がありますが、ホテルでの食器のお皿、茶碗の自然の美しさに
魅了されて訪問いたしました。
恋泊
恋が泊まる。素敵な名前です。工房の名前と地名が同じなんです。
ようやく道から奥まった樹木に囲まれた場所にその工房がありました。
木々の緑の中に白い建物、工房恋泊。
ようやくと言いましたが、実は3回目の訪問でようやく工房の見学が出来ました。
そんな我々の希望を十分満たすだけの素敵な作品が並んでます。
工房を主宰してる方は女性です。
人懐こい番犬「名前は忘れました」。やさしい顔をしてますね
工房と住まいとそして庭。
特に工房を作るときの場所選びにこの山すそから見える海と敷地の中に流れる小川
等が気に入って手に入れたそうです。
傾斜面の自然の敷地をご主人様と2人力あわせての木々の伐採、大きな石の除去、
そしてショベルパワーなどの土木の重機を使用しての造園などすべて夫婦2人での
作品だそうです。
その作品は奥様の土に関する感性が作品の隅々まで表されてます。
そのすべてを奥様一人で運営されてます。
ブログで「屋久島 恋泊」で検索してください。
そこで手に入れたのがコーヒカップです。
土の手触りと、表面に書かれた絵柄が気に入りました。
大自然の中で主婦でありながら夢を実現するための挑戦する姿に感銘を受けました。