レオナルド、ダ。ビンチ

突然、レオナルド、ダ。ビンチの展が日比谷公園で開催されてるのTVで知り、
上官とともに出かけました。

ただし、条件がひとつ。
カトリーヌドヌーブの映画が上映されてるのでそれも一緒に見たいとのこと。
懐かしい名前ですね。我々の世代では有名なフランス女優です。

上官の命令には逆らうことは出来ません。

まずは、ダ。ビンチ展を見るために日比谷公園へ。


日比谷公園の中心に仮説の展示場がオープン。

皆さん、知ってましたか。ダ。ビンチとは生まれ故郷の名前です。
今から 500年前のイタリア出身の天才。
我々が知ってるモナリザの微笑み、最後の晩餐など絵画での名前は聞いてましたが
なんと、土木機械、戦争戦車、車、人体解剖などあらゆるところで彼は活躍してました。
館内には彼のスケッチを基に組み立てられた機器が並んでました。
その中にはなんと潜水服が展示してました。
もともとは当時のイタリアは国同志の戦争が起こり、優秀な作戦司令官を求められており
何の知識も無いのに応募したところ、なんと採用になり、慌てて戦争に関する知識を得て、その結果認められたそうです。
それをきっかけにあらゆる分野での活躍。
そして、皆さんが知ってる- モナリザの微笑み-。
なんと モナリザには25の秘密があると説明してました。
そして、今我々が見てるモナリザは500年前のとは違ってるとのことでした。
たとえば、今のモナリザには眉とまつげが見当たりません。
しかし、本当のモナリザの絵では存在してました。500年の月日が変化させたのでしょう。

記念にモナリザが描かれたお菓子を買いました。

それから、上官が好きなカトリーヌ、ドヌーブの映画です。

確か70過ぎだと思いますが素敵ですね。
十分な美しさが映画の画面の中からも伝わって来ました。
フランス映画らしい男と女「主人と妻」の関係がコメヂータッチで描かれてました。
最後は、やはりどこの国でも同じです。
強きもの、汝の名前は女なり。

映画を見終わった後は上官の影を踏まないように気をつけて歩きました。
上官に敬礼。

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