八百長?

ついに相撲界の八百長相撲が現代的なメールでの証拠となり発覚。

日本古来伝統の相撲が八百長とは。

昔から八百長らしきものが存在すると週刊誌などで騒がられてきましたが
確たる証拠が無いまま今日まできました。

そして誰もがわかるメールでの勝負のやり取り。
本当に 困ったものです。

所で、八百長と言う言葉の由来は皆さん知ってますか。

辞書で調べました。

江戸時代、八百屋の長兵衛なる職人、通称八百長と呼ばれていた。囲碁の相手に
相撲界の親方がおり当然、長米が強いのだが商売柄 わざと負けていることが
後で発覚しました。

そんなことから、わざと負けることを八百長と呼ばれることになったそうです。

いくら、生活のためだとはいえ、勝負の世界でお金のやり取り、星の貸し借りなどは
いかがなものでしょう。
裸に近い姿で、まわしひとつでの男同志の勝ち負けの世界。

ロマンがあります。

ずっと昔、相撲の本場所を見に行ったことがありました。
ビックリしたことがあります。
TVでは解らなかったのですが、お相撲さんの肌の色がピンクに変わっていきました。

おそらく心臓、血管などが制限時間が迫るにつれ最高潮に膨れ上がり肌までも
ピンク色に変わったのでしょう。

ある意味では真剣勝負でしたね。

人生に八百長はありません。
一生懸命に生きるため、この世に命を頂いたと思います。
苦労すること、喜ぶこと、笑うこと、泣くことなどはすべて真剣勝負の
結果だと思います。

頑張りましょう。

所で 我家のゲンサマの生き方には八百長がありませんが

だんだん寝相が悪くなってます。

飼い主に似るのでしょうか

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