ごらんのように解体した住まい。
築70年ほどの建物。
古材が雨と風に踊ってます。
柱、梁、桁はどのような状態を現場監督30年の彼がチェック。
設計との比較でほとんど古材は使用できないことが判明。
通し柱らを補強して、ほとんど撤去とする事に決定しました。
柱がシロアリでごらんのように。
安全、安心の住まいを作るためには妥協は許されません。
当然 基礎も鉄筋を入れての施行。安全は足元からですね。
当然、排水などは気底氏の前に配管
近所でも、また近くの建築会社もどのような建物が完成するか楽しみにしています。
そんな中、お客様からのお土産。有り難うございました。
ポルトガルのデザートワインです。夏休みを利用してのポルトガル旅行です。
遠いポルトガルとパソコンを使ってのメール、写真のやり取り。
お客様も地球の反対側でご自宅の工事の様子がわかって安心してました。
これからも工事の様子をお伝えします。