スカイツリーは太くて大きい鉄骨が3700ピースが組み合わさってます。

平たい鋼板をプレス機で丸めて、半円形の鋼板を二つあわせて丸い鋼板に作ります。

円筒になった鉄骨が丈夫な躯体になるんです。
丸くなった鉄骨の角度を冶具を使って調整します。
鉄骨工場では交換をつなぎ合わせて枝菅別れした鉄骨を作ります。
一番大きな鉄骨は直径2,3メーター、厚さ10センチ。
ひとつひとつ設計書を見ながら、細かい寸法まで確認。
なんと 誤差が3ミリ以内とはビックリデスね。
まさしく職人のわざが積み重なったのがスカイツリー。
