貴方は待たせる人、待ってる人 どちらですか

昔、待ち合わせをする場所は街角、喫茶店、駅前など、色々な場所がありました。

友人、仕事、知人、そして恋人同士など、相手により、待ち合わせ場所も違ってます。

又、会う目的により、場所も違ってます。

人と人が言葉で相手に自分の意思を伝える為には必ず会うことが必要です。
そんな待ち合わせの場所では当然約束した時間が有ります。

其の時間に遅れる時、よくありますね。

つまり、待たせる人と待ってる人、皆さんはどちらですか。

待ってる人は時計を見ながら、周りを見ながら、相手の姿を見つけようとしてます。
待たせる人は時計を見ながら、走りながら、相手の姿を見つけようとします。

又、遅れるときの連絡方法は昔と現代では大きく違ってます。
大きな違いは携帯電話です。
今は携帯電話ひとつで相手に伝えることが出来ます。
後は言い訳の言葉をおしゃれな言葉で伝えるだけです。
「ごめん、ごめん。」「急に仕事の、、」「電車が、、」こんな言い訳の言葉は
聞きたくはありませんね。
今は相手の言い訳の言葉を約束した時間の前に相手から聞くことが出来ます。
心の準備が出来ます。

昔は遅れたときの連絡方法で頭を痛めました。
時間を気にしながら待ち合わせ場所に、、、
其の場所が街角でしたら連絡の方法はりません。
又、もし、雨が降り盛る時間でしたらお手上げです。頭の中はパニックです。
其の中に相手の姿を見つけたときは嬉しさで一杯です。
次には言い訳の言葉を捜します。連絡が付かない相手との時間の遅れの言い訳は
本当に困ります。
又、どのくらいでしたら相手は待ってるのでしょうか。
友人、恋人、仕事、本当に相手により待ってる時間は違います。
5分、15分、30分。。。

待ち合わせの場所で携帯を手に取り話してる風景をよく目にします。
相手との連絡が取れたら、安心して待つことが出来ます。

本当に昔と今では携帯電話があるだけで気持ちが違います。

もしかしたら昔、待ち合わせの時間に遅れて、気持ちがすれ違い別れた恋人がいたとしたら、今の携帯を渡すことが出来たら悲しい出来事が起きなかったかも知れません。

皆さん。待ち合わせの場所に遅れそうになったとき、携帯がなかったら、連絡の
方法がなかったら、相手が大事な恋人であったら、相手が大事な仕事関係でしたら、

        携帯電話は便利ですが其の反面、どこか大事な部分を
        忘れてます。待たせる人より、待ってる人の心を思いやる
        人になりたいですね。

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