翌日は
松代へ。
皆さんご存知の、江戸時代に活躍した真田家の本拠地です。
関が原の戦いで親子で東軍、西軍に分かれて戦かった話は有名です。
其の、真田家の歴史を紹介歴史観ではボランテアの人が1時間ほど
解りやすく紹介してくれました。


有名なのは六銭文字の旗です。

屋敷の中では釘隠しを説明してます。

長い廊下。

ここは武道場。広いですね。ここで武術の稽古を。
もしかして上官もここで、、、、

高い天井はなんと梁が六層

このような建築が江戸時代に作られたとは本当に感心いたします。
自然と建物が共にやさしく付き合っている智恵は昔の人のほうが上ですね。
