ふるさと長野に池田満寿夫の美術館が


芸術大学を3回受験して不合格

以下は彼の紹介記事です。
▼池田満寿夫(Masuo Ikeda, 1934-1997)は国際的版画家、画家、彫刻家、陶芸家、芥川賞作家、エッセイスト、映画監督など多彩な顔を持つアーティストです。
▼1934年旧満洲国奉天(現・瀋陽)生まれ。1945年、終戦によって母と郷里の長野市に引き揚げました。高校卒業後の1952年に上京し、辛苦のすえ、版画家としてデビュー。1960年、1962年、1964年の東京国際版画ビエンナーレ展連続受賞につづき、1965年にニューヨーク近代美術館で日本人初の個展開催、1966年の第33回ヴェネツィア・ビエンナーレでは版画部門の国際大賞を受賞。一躍、世界のスターへの道が開かれました。しかしその評価に甘んじることなく、つねに自己変革による自由な変貌をくりかえしました。
松代に彼の美術館があります。
館内は彼の作品が







岡本太郎の人生は芸術だ。
其の言葉のように彼もあらゆるジャンネルに挑戦して生涯を終えたのですね。
静かな館内で壁に飾れた彼の作品を眺めてると、鮮やかな色彩、構図など
見る人の魂を揺さぶる何かがあります。
最後は

壁一面に大きく展示されたこの作品。
天女の舞
色鮮やかな着物の柄を組み合わせての作品。
思わず、ただただ。。。。。。
人生は芸術。爆発だ。
これから最終ゴールに向かって爆発しましょう。
