両国の江戸博物館で世界遺産の二条城の内部の美術品が
公開されてます。
早速

家康が天下を治めたとき、京都に家康の権威を示す為 作った城です。
各、大名との応対、朝廷との対応など、京都の江戸城の役目を果たした城です。
応対の場所により、内部の襖などは当時有名な狩野派一門が
描いた作品です。




武士、役人、貴族、親戚などとの応対が身分によって使い分けていました。
そして、家康が開城した二条城は、約、280年後に皮肉なことに、幕府が1876年に
諸大名を集めて大政奉還を告げた場所です。
歴史とは永遠には続かないことですね。
さて、今日から3日間はTOTO本社 九州屁の出張ですので、休みます。
