大正ロマンを感じる門司港

駅構内は懐かしい漢字の案内の文字板が


高いタワーの展望階から
門司と下関の間には大きな海峡が

遠くに見える橋の足元は 昔 平家と源氏が戦った壇ノ浦です。
それから、1000年、、、、
まさか、まさか、戦場の跡に、本州と九州を結ぶ、関門トンネルが。


ゆったりとした海が 太陽に照らし出されキラ、キラとまぶしく
目に映りますね。
この建物は門司関税です。

昔の建物、町並みを説明しながら 人力車で約20分

高いか安いかわかりませんが、体重 オーバの小生を乗せての坂道などは
大変だったでしょう



ご苦労様でした。
そして門司で有名な 焼きカレー

オーブンで焼かれたカレーと卵が具の中に乗ってます。
熱々のカレーを口の中で、フウフウーいいながら、そして中から半熟の卵が
それを混ぜながら食べるのが 焼きカレー
なんとなく大正時代に戻った気持ちですね
