雨の中、フランス料理店へ
どうして、。
それも、地下鉄に乗って、六本木の近くのフランス料理の店。
小生と上官、そして息子「専務」 親子3人。
実は後継者としての息子への挨拶がわり、つまり われわれ親子を接待してくれる
場所としてこのお店を選んだ。
相手は設備機器の専門の問屋。年商、何十億の会社。
取引は20年近く。相手の会社も父から息子へのバトンタッチが終わってます。
さて、さて、フランス料理とは
前菜から、さかな、鴨肉、、あとは、、、あとは、
上官も思わず
親子そろって
どうしてこの店なのか?
実は取引先の上司とこの店のオーナーが親戚関係
そのおじのオーナーが挨拶に顔をだしてくれました。
横にいるのはシエフ。
非常に優しい味付けのフランス料理。
オナーは首からメダルのような銀のお皿がぶら下がってます。
実はこれがワインの味を見るための道具。
ワイン一筋に人生を過ごし、ワインと料理の知識を教えてくれます。
そして自慢のワインの蔵を案内してくれました。店の入口そばの階段を
降りると、地下3階の場所にひんやりとした空気が包む部屋に。
頑丈な壁、そして床 何れも石で覆われてます。
壁に作られた棚にはワインボトルが静かに眠ってます。
正面の壁には写真が。実は何十年前にマスターがフランスのワイン業者から
表彰状をもらった様子が貼られてます。
オーナーは堂々としたはかま紋付で、出席。
周りから 侍 と呼ばれたそうです。
そんなワインボトルの棚の中に、なんと カギがかかってる収納が
このボトルの中に1本 何百万のワインが。
エッ。。。
雨の中、嬉しい経験と大変美味しいフランス料理
有り難うございました。
忘れるとこでした、これは
45度のブランデー。
一口飲もうとグラスを口に近づけると、香りが。
おしゃれな香りが口元に漂います。
こわごわしながら、ブランデーを口の中に。45度。
さすが クラクラ。。。
初めての体験です。。。。













