
いやはや、何気なく書店で見つけた本。題名がいいですね。
ちゃっかり温泉?
なんだろうとついつい本を手に取り見ると、
何だー。つまり、仕事をサボって都内の温泉へ出かけて、いい気分の作者の自慢なのか、申し訳ないのかが温泉の風景と風呂内部の入浴者の姿が面白おかしく書かれてる。

詰まり、作者は漫画家ですが、締め切りに終われる中でのスリルを味わい、ついつい抜け出して、昼間からいい気分で、風呂上りの温まった体に一番効く、
ビールをぐい、ぐい。

これは高井戸温泉のでのページの表紙。新設に書く都内の温泉のそれも必ず昼間。
皆さんが一生懸命に汗を出して働いている間の温泉、お風呂の人の様子を描いてます。

全部で10箇所の都内の温泉の風景を書いてます。
特に面白かったのは当然男湯の中の大事な男のシンボルを面白おかしく書いてます。
寝ころった男のシンボルがどっちに向いてるのか、陰毛の影姿などが細かく書いてます。
読んでて、肩の荷がいつの間にか下りていきますね。難しいはやりものの本よりストレスがアットいうまに消えていきます。

何と、こちらは小田急線に乗り、箱年まで遠征。そういえば湯本駅の裏側に確か河童温泉の看板を見たことがありました。アンナ高台まで登って入りに行く人がいるのかなと不思議でしたが、作者は急な階段を、、、?其の中は、思わず、本当かななどと面白おかしく書いてますよ。小生も仕事をサボって都内の温泉へ、?レッゴー
