嬉しいニュスーです。

 【ワシントン=中島達雄】米ネット大手のグーグルやフェイスブックの創業者らが20日、生命科学分野で画期的な成果を上げた研究者に贈る「生命科学ブレークスルー賞」を創設し、第1回受賞者として、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製した京都大の山中伸弥教授ら11人を選んだと発表した。

 

 1人300万ドル(約2億8000万円)の賞金が贈られるといい、米メディアは「シリコンバレーの著名人が作ったノーベル賞に匹敵する賞」と紹介している。

 

 賞を創設したのは、グーグルの創業者セルゲイ・ブリン氏、フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグ氏ら。財団の会長にはコンピューター大手アップルのアーサー・レビンソン会長が就任した。山中氏のほか、がん遺伝子の研究で知られる米マサチューセッツ工科大のロバート・ワインバーグ教授らが選ばれた。

ノーベル賞の賞金の2倍らしいです。世界のIPの創設者が資金を出し合っての賞金です。

受賞した山中先生も遅れたお年玉にビックリでしょう。

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