何気なくTVの画面に屋久島が
3年前に上官との思いでの場所。そんなか、
屋久杉とは樹齢1000年以上の杉、室町時代からこの地で屋久杉で生活を
していて、当時の建物などに多く使用されたとの事。
今でも、屋久杉を伐採するときは、斧を屋久杉の根元にまっすぐ立てかけて、
翌朝、斧が横に倒れていたら、屋久杉の伐採を止めるそうです。
屋久杉の精霊の許しをもらえないと判断です。
実は、小生の自宅に、精霊から許可を得た屋久杉の湯飲み茶碗があります。

肌触り、木目、一つ一つが手作りでそこにあるだけで精霊にかこまれてるような
気持ちです。

湯飲み茶碗の底には製作者の名前が
岳南

確か、お年は70代後半の職人。
屋久島 生まれ、屋久島に育ち、其の人生のほとんどを屋久杉とともに。
自然に教わり、自然の声を聞き、自然に命を託して、自然に帰る。
