昨日は外に出ただけでフラフラ
熱風にかこまれた感じでぐったり。
くまモンもこの毛皮を脱ぎたいよう
さて、海の魚が元気になる研究が発表されました。
陸揚げされたさかなが傷ついたり、環境の変化で弱ってきて、
だんだん、生簀の中でも動かなくなって商品としての価値が
なくなるのを防ぐ方法。
なんと、海水の塩分濃度を30パーセントカットすればさかなが元気に、
傷も治ってくれる
なぜだか、さかなは海水を口から飲んでエラから吐き出している
其のとき、さかなが海水の塩分濃度を調整する能力が海水より低い為
余計なエネルギーを使って外の海水へとエラから出している。
そのため海水の塩分濃度を30パーセントカットした生簀の中にさかなを入れたら、なんと
通常の海水塩分濃度に入れた魚より傷が治り、元気に泳いでる。
驚きですね。海水塩分を調整能力にエネルギーがとられて体力が
消耗してるんです。
この理論で考えると、もし、もし、、
空気を体の中で調整する能力と空気の酸素割合のバランスが今以上に体にとって
素晴らしい数値が発見できれば
病気になれば、其の装置に入れば時間の経過とともに、病気が治る。
病院は要らないかも知れませんね
不老不死に近づくかも知れません。
人類 バンザイ、、いや、返って困ることが多くおきそうです。
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