近くの大鳥神社の酉の市へ。
上官と一緒に 相変わらずの混雑
練馬、商店街の真ん中に神社があります。


確か、去年までは鈴を鳴らす綱を片付けていました。混雑の為ですが、今年は
智恵を絞って綱を6本に、、
スムーズに人が流れて、時間の節約になりますね
横では紅白の衣装を着た巫女さんが熊手を売ってます。小生たちはいつもいつも一番小さな熊手を買います。


ここで去年の熊手を収めて 新しい熊手を買いました。
外にでると、お目当ての露天が商店街の狭い通路の両側に店を出してます。

さて、今年のお店は






回りは子供達が友達と一緒に、ガヤガヤ言いながら店を覗き、500円前後の食べ物を
口に入れながら、友人と談笑する姿が見えます。
確か、打ちの子供達も小さなときは親と一緒の酉の市、やがて友達同士で出かけ、
いつの間にか上官と2人の御参り。
今は沖縄に住んでる娘にとってもこの風景はなつかしいですね。
時間と共に流れゆく風景に家族の歴史があります。上官と人ごみの中に身を任して、
露天商の元気な掛け声を聞きながら、回りの子供達の声を聞きながら、いつの間にか
家族で一緒に出かけて、子供達が買い物をねだる声が一瞬聞こえました。
さあ、上官と家でお好み焼きを食べよう、いや、ゲンサマもいましたね。
