妻と飛んだ特攻兵、、、第一回

最近読んだ本の題名

 

 

 

思わず、手にとった、、、

 

特攻兵が飛行機で体当たり。。。それも妻を同乗して、、

 

読みながら体が震えてきた。

戦争終結の満州で、それも、日本がポッダム宣言を受けて四日後

国境からソビエト軍隊が日ソ平和宣言を破り、戦車先頭に攻め込んできたさなか、

開拓民の日本人を守るべき、関東軍は逃げだした。

残された難民の悲劇はかず多くある。

 

東北出身の谷藤徹夫は故郷青森田辺町で生まれ、当時の若者が憧れた飛行機乗りで

出征。

それも 日本軍が南国島国で、アメリカ相手に敗北を重ね、本土決戦を考えた頃、

満州の関東軍は陸軍でも飛行部隊を持つべき考えで、若い青年を召集した中に

彼がいたのである。

 

 

当時の日本はミッドウエイー海で空母四隻を失い、優秀な飛行兵も海の

藻屑となり、当然、陸などの島々もアメリカ軍の圧倒的な軍力により敗北に

敗北を重ね、多くの兵隊が南の島に土に帰った。

そして、満州では、、、

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