腹なお腹を抱えて、宿屋の車で15分。
いよいよ 日田千年のあかりの会場が

暗闇の中にあかりが見え始めた。
川沿いの両岸に

やがて 足元を照らすように、道端の両側にろうそくに照らしだされたあかりが
会場へと案内 
足元をてらす無数のあかり


山々の上に照らしだされる月の姿。
地上のあかりと天上のあかり。天と地のあかりに浮かび出る人の姿を神が祝福してるようだ
心地よいアルコールの残りを感じながら川からの風にあたりながら歩く。

やがて川の半ば頃に大きなあかりが浮かんでる

そしてその近くに


和紙で作ったお雛様である

男雛、女雛である。

足元のあかりを覗くと



地元の小学生の作品である
又、出店が賑わってる

古い町並みの商店街が

竹を中心とした民芸品が店先に並べられてる




帰り道振り返ると

ひだ千年のあかりの文字が照らしだされてる

素晴らしい時に感謝しながら もう一度月を眺めた

来年は上官と共に、、、
明日は友との旅行である
