目の前に九州の門司港が見えます。

ホテルの近くに見上げるほど高い塔が

コレは?

下関のシンボルのタワー。 エレベーターであっという間に屋上の展望室へ

上からは瀬戸内の静かな海が そして関門海峡が目の前に広がってます

向こう側には九州の門司港。

とおくに見えるのが本州と九州を結ぶ関門海峡橋です。本州と 九州を車で結ぶ橋です。

新幹線などは別なトンネルで結ばれてますが、歩いて渡れるトンネルはあの橋

橋の上は車道 そして、歩道は海の下の道を歩いて30分で九州に渡れるんですね

すごい 時間が有れば歩いて 九州上陸と行きたいです。、、

こちらの真ん中方面の海の中にポッカリと浮かぶ小さな島は  なんと 武蔵と小次郎の試合で有名な巌流島ですぞ

先に 島に上陸して 待ちくたびれた小次郎が遅れてきた武蔵に気持ちが昂ぶり、武蔵の

心理作戦に負けて 敗れた話は有名です。

あの小さな島が巌流島の戦いの舞台ですね

下関と 向かいの門司港、海一つ隔ててるがこの狭い海峡で昔、開国の時、当時 長州藩として、日本に開国を迫る列強のイギリス、アメリカ、フランスなどと戦い、敗れた話は有名です。

歴史を感じる下関。タワーから海を見てると、

今にも昔の幕末に活躍した人物が出てきて、日本の未来について熱く、語りかける舞台が

ここ、下関です。

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