難病のお母様のために、、、

今日の現場は、鉄骨二階建てのリフォーム

築15年の鉄骨二階建ての住居。まだまだ、リフォームをする年数ではなかったのだが

お母様が難病になり、将来1人では動けない状態が予想され、 お母様を看病するためのリフォームです。

また、車いす使用になるため、入り口から玄関までスロープで、玄関ドアは引き戸、内部の

土間と床の高さは10センチと低くして、上がりやすくした設計

お母様の姿がいつでも見えるようにリビングの奥に寝室を設けたのがこの設計図

 

大工がお母様の寝室の床を施工

 

対面キッチンで ご家族の姿とお母様の姿が一緒に

 

楽しみのお風呂は広めの1坪タイプ、ドアは引き戸

 

窓からは明るい光がサンサン

 

リフォームをするきっかけは家族の数だけあります。

設備機器が古くなった。家族構成の変化。住居の劣化、年齢の変化による住まいへの考えなどの変化など 今までたくさんご相談を受けてきました。

今回のリフォームはお母様の難病を看病するためです。お客さまからリフォームの目的を聞いた時、今までの経験を活かして、是非 お手伝いができればと思い受けました。

住まいが明日への生きるエネルギーの活動場所として、お客さまのお手伝いができればと思い、仕事をさせて頂き、其の先に有るお客さまの喜びの笑顔を仕事の糧として20年働いてきました。

お母様とご家族の皆様が一緒にこの住まいで喜んで暮らすことが見える風景がまもなく見えます。

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