去年の大晦日、上官と奈良、京都三泊の旅で 仏像に興味を持ち、色々な書物を調べ始めた矢先、見つけたのが

菩薩展が根津美術館で開催
とうぜん、1人で出かけ、そのルートは

原宿? ひとひとでいっぱいの原宿で降りて、そこから地下鉄で表参道の駅が美術館です。
別世界に降りた気持ちで原宿の街をオロオロ、、
そして


この建物が美術館です。
入り口から受付までのでの道は

竹林と、砂利道がまっすぐ、、いいですね
内部は写真禁止です。
びっくりしたのが外国の方が多いです。薄暗い中で展示してる菩薩を熱心に見学。
菩薩は如来を守る仏像で、多くの菩薩が有ります。
観音菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、千手菩薩 十一面菩薩など、十三の菩薩が有り、お釈迦様が王子時代の姿を表してるので姿が当時のインドの貴族の華やかな姿をしてる。
光の中に映しだされる菩薩様を見てると、、穏やかなお顔に心が引き込まれ、時間の立つのを忘れてします。
そして、ここには広い日本庭園があります。樹木と池と茶室が人々を受け入れてくれます。
しばし、御覧あれ








青山の街の中に、周りはマンションなどに囲まれて、この一角だけは別世界
仏像などを見学して、当時の時代、人々の世界を空想しながら、其の裏に生きてる人々の悩みを仏に祈り、明日への命の糧とした先人の息吹が感じた1日でした。
合掌
