やっぱり 築60年の建物を解体してみれば、、、

やっぱり、解体して見れば

 

 

2階の天井から青色の空が見えますね

 

エッ  、ここまで壊すの。

壊します。屋根を支える木材が強度がたりません。そのまま、下地を施工することは

小生の建築の理念に反しますので、大工に指示して壊しました。

 

 

見えない場所ほどしっかりと、、当たり前のことをするだけです。

そして、基礎も

 

地面が乾燥してません。地面にカビが繁殖してます。

とうぜん、基礎高も低いですね

独立基礎も支える木材がただならべて置いただけ

 

 

腐食した木材で、、、だから歩いたら床が沈んで、、

梁を支える柱も半柱ですので 耐震性能は危ない状態

 

人間で例えたら、お腹を開いたら内蔵がグチャグチャの状態。

建物全体を支える通し柱も途中で腐ってます。

 

すべて、解体して ここからが小生の経験と職人の技術で建物を蘇らせます。

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