現場施工中でのお客さまと設計の先生と打ち合わせ。

解体が終了した現場で 設計の先生とお客さまと当社で打ち合わせ。

図面上で解らない建物のすべてが初めて解かります。

 

特にスケルトンリフォームは解体して初めて施工の打ち合わせがあります。

建物にはほとんど金具を使ってませんね

仕口という方法で柱と柱の組み合わせ。

 

 

土台などは腐食

こちらも腐食してます

 

先生がお客さまに説明してます。

 

 

 

 

 

新築は真っ白なキャンパスに初めて設計、施工をするので構造的な問題はあまりありませんが、リフォームはそれなりの経験と技術が必要です。

この現場ではまず、基礎をベタ基礎で床下を施工、そして 既存基礎に新規に増し基礎で一体。 すべて足元からが大事な基礎工事です。

そして、建物も木材の腐食、歪みなどでレベルが左右 上下など違ってます。縦横を正確に

直して、安全な建築物に施工します。

どのような方法で施工するのかお知らせします。楽しみにしてください。

だから やりがいがあります。その先にお客さまの笑顔があります。

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