ただただ 何も 言わずに、、、、

森美術館で開催

全長100メーターの五百羅漢図が壁面に

 

 

なんて言おうか。

今までの絵画の通念をぶち壊した。

おどろおどろしく、なおかつ其の色彩のあかるさ、キャンパスに飛び渡る命の鼓動

まさにまさに多くの言葉より一人の作者のエネルギーが見るもの魂を感動させる

どこまでが絵画なのか

どこまでが真実なのか

ただ、ただ、其の前で呆然として 時の流れを忘れた。

ぶち壊されるわが魂、、、

其の 迫力に

この人物が 村上隆

其の世界は宇宙の彼方まで

 

漫画のキゥヤラクターまでが現実の世界に降臨か

 

 

この世を救うために仏が遣わした羅漢

其の数 五百、

キャンパスいっぱいに五百羅漢の姿が

もしもし 己にそっくりな顔、姿を見つけたら、、、

 

 

何を思うか、、、、

 

 

 

 

 

二〇一五年度末、一人震えながら会場を後にした。

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