どんな意味だろう。
含蓄のある言葉が先日TVで紹介されてました。
そに人は友人との約束の時間に大幅に遅れ、急いで町わせ場所に行くと
友人の姿が見え、遅くなった理由などを口で話し始めようとしたら
友人の口から出た言葉が
出迎え三歩、見送り七歩、、、
思わず、心がうたれてしまったと、、、、
その意味を早速 調べると、、
茶の湯の極意から来ている言葉でした。
出迎え三歩、見送り七歩 : 那須の我が家は雲の中
出迎え三歩、見送り七歩
「出迎え三歩、見送り七歩」の言葉は、はるか昔先輩に教えられたものが、出典は、井伊直弼の「茶の湯の極意」からきている言葉です。見送りは、次回お会いする始まりで・・・
「歩み来る人に安らぎを、去りゆく人には幸せを」が
出迎え三歩、見送り七歩の極意と言われています。
これは、現代でも接客の心得に通じるものでしょうね。
時折経験したのは、知人を訪ね玄関で歓迎され心からの オ・モ・テ・ナ・シを受けますが、
帰りの段になると、挨拶を済ませ玄関を出た途端ドアがバタンと閉められて・・・
楽しかったひと時の余韻に浸る間も無く、少々味気ない気持ちになったりして
先輩に教えられて以降、私もなるべく実践する様に心掛けていますが、
これは出迎え・見送りに限らず、道端で会った人にもそんな気持ちで・・・
出会いの挨拶に、少々の時候の話などをして別れたら心和むかもしれません。

