偶然、旅行途中に見つけたのが彼の画廊
1944年 誕生の68歳
画壇ではいずれの美術団体に属さず、1人 自然との対話を試み、山、空 鳥、植物など
多くの画を残してる。
まさに砂の上に自然の風物で描かれる風紋の様に、一瞬の時の中に永遠の自然の世界を描くのが
彼の画風
とりわけ 彼の画風の特徴は
桜と自然の風物の世界
樹齢何百年の老木の桜が今永遠の命の証であるように花咲く桜
命ほとばしる永遠の時。
そして 太陽と桜
命の源の太陽と桜の世界
満開の桜の花びらの其の隙間から見える月の姿。
まさに月と自然の対話
永遠の命の会話が時間の空間の中で地球の誕生、人間の歴史の中で
永遠に続く会話。
大好きな木村圭吾の画。
彼は画の中に永遠の世界を描いてるが、小生も建築の世界で頑張る。








