日本民藝館

思想家 柳宗悦が古来の民芸を美の芸術まで高め、多くの人の助けにより、この民芸館が創設したのは

1936年。

今から80年ほど前。

この民芸館には古今東西の諸工芸品17000点が展示されてる。

一度は訪問したいと思ってたが、休日の20日、1人ぶらりと、、、

閑静な住宅街の中に登録文化財のこの建物がある。

 

 

 

 

白壁と瓦屋根が青空の中にそれらしい風格で目の前に

 

 

 

1階、2階に展示物が 各部屋ごとにそれぞれの時代の民芸品というより、時代に生きた人々の

心が籠もった作品が飾られてる。

当時、何気なく使用した日常品が、まさか 永い年代の年月を経て見ると、美の世界に入ってる。

民芸と美の世界

名も知らない人が作り上げた品物がわれわれの心を揺さぶる

 

 

 

其の民芸の美しさに惚れて 無心の美を作り上げた当時の人々に思いを浮かべ、このような建物を

作り上げ、こうして鑑賞できたことは 柳宗悦氏が芸術思想家であることを改めて理解した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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