突然 熊本を中心とした広い地域で地震が起こり、TVなどで生々しい様子が報道されてる。
住民の方々が恐怖でつつまれて、家屋の中、外で不安な日々を過ごしてる。
自然相手とはいえ、その恐ろしさになにも出来ない悔しさがこみ上げる。
九州は友人が住んでおり、又、去年 社員旅行ででかけた土地である。
あの思い出の土地の自然が地震により、家屋、道、山々の大地が破壊されてる。
東北震災の時、お見舞いに 福島を訪問する途中の道路が壊され、波打、ようやく目的地に到着出来たのを
思い出される。
そして出会った被災者にどのような励ましのことばをかけたらいいのか戸惑った自分がいた。
目の前に見た現実の世界に自分の小さを感じられた。
そんな過去の時が今、よみがえる。
そして震災から3日目 被災地は九州全土に広がってる。
不安と疲労の日々を過ごしてる被災地の方々になんと言葉をかけたらいいのだろうか。
画面から見える避難所で過ごす人の姿に胸が痛くなり、ただただ 遠くから励ましの言葉を
送るだけである。
又、同時に義援金を送り、少しでも今後の生活にお役に立てるように祈ってます。

