職人のちから

デパートの催事場で

全国職人の技術が開催

仏壇、印鑑、染生地、表札、印鑑 等、全国で手作りの職人が其の作品を見せてる

其の中で

彫刻表札の職人の技術に興味

欄間制作の技術を活かし、浮かし彫りの表札を作るのは3代目

ひば ヒノキ クスノキ けやきなどの樹木に

桜、松 竹、竜の図柄を透かし彫りで作り その上に名前をつくり上げる

 

 

 

黙々と作るのは3代目 井尻氏

 

欄間の技術、仏壇の技術 そして役者の看板などその祖父からの技術の伝統を受け継ぎ

表札作りに生かしてる

 

 

 

 

 

 

 

 

なんんと これだけのノミが必要。

材料、目的、などにより使うノミが違う

 

翠雲彫刻表札。

今回、彼に制作を依頼したのは 会社の看板

けやきの材料で横 600 縦 200 厚さ 20

雲 雲の間から天高く登る竜の透かし彫りの絵柄に当社の会社の名前も同時に彫られる

何故か その絵柄にここまでの当社の歩みが見える。

偶然 3代続いた職人との出会いに感謝して その技術の表札が当社のギヤラリー

に飾られる

 

 

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