あれから2ヵ月が過ぎた。
未だに車中、避難場所に避難してる人たちが多くいる。
仮住まいの要望も彼らの希望と多くの隔たりがある。
倒壊した我が家の復興も多くは当時の姿を見せてる。
時の流れと現在の姿の危うさに人の心が落ち着かない。
復興のことばだけが響き渡るが、現実はなかなか進むことが出来ない。
人の心と、自然の時の流れの隔たりにに苛立しさを感じる。
自然の中で命を頂いてるすべての命は自然を敬い、感謝し命の大切さを学ぶが
自然の恐ろしさはなかなか学ぶことが出来ない。
復興、希望 絆などのことばを語りながら人だけが神から与えられた言霊
その言霊が やがて 熊本の復興の風景と共に 日本中に溢れ渡れば
復興の第一歩であると思う。
