滋賀県の職人の工房へ

27日から29日の2泊3日の旅

朝の10時発 ひかりでびわこのそばの米原駅へ

そこに、木工の彫刻作り3代目の職人が迎えに来てくれます。

デパートの日本の職人の展示会で知り合い、当社の看板の依頼

そして東京から米原へ

彼の工房を訪ね 職人の現場での仕事を見るために出発

腹が減っては戦が出来ないので

お弁当を

柿の葉寿司

柿の葉を寿司に包み、酸っぱい味が大好き

 

伸縮が出来る箸が

 

新幹線は琵琶湖の近くの米原に到着

駅には石田三成のポスターが

この地は京都と北陸を結ぶ鯖街道で有名

有名なお城が有りますね

安土城、彦根城、佐和田城などなど、、

早速 駅の壁にも木彫のリリーフが

そして到着したのは山沿いにある職人の故郷

山間に肩をならべて、木彫、仏壇の職人が20軒ほど

その 一角に今回 当社が依頼した会社の看板の工房が有る。

 

工房の中に入ると木の匂いが

いいですね

思わず、深呼吸。

この工房で祖父から父へ そして三代目へと

作業場の奥の壁には今までの作品が

仏像画に描かれる天空の動物

ブッダの世界の天女、弥勒仏、

まさに日本伝統の職人の魂の作品が目の前に

細かい彫刻に伝統の重みが感じられる。

三代目、井尻さんが時代の流れに合わせて手がけてるのが

透かし彫りの表札

松 梅 そして龍の透かし彫りにお客さまの名前が

表札として大人気

同行した友も 思わず

すごいね、、、

そして そして

今回の旅行の一番の目的は

当社の看板の下地の確認

竜が天空に向かって飛ぶ姿、足には丸い水晶の玉が

何回も手直しさせて 今回の最終確認

横六〇センチ 縦二〇センチ 厚さ四センチの長方形のけやきの板に

下絵を元に竜の姿を彫刻

山口建設の名前が竜と共に透かし彫りで

いいですね

天空高く宙を飛び回る竜の姿が、小生の今までの時間を示してくれます。

三代目 井尻さんと記念写真

果たして どんな作品が完成するのか 楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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