先日 昔、治療した奥歯が痛み出し、当たらぬように気を使いながらの食事
時間がかかり、料理の味も解らず、イライラ
急なことで 近くの歯医者へ 当然 近いのが一番とでかけた。
ビルの一階の新規オープンの歯医者
三帖ほどのせまいブースが三部屋と四人が座ればいっぱいの待合室
そして 診療室は
隣との間仕切り壁が透明のばんで仕切られ 高さも腰ぐらい
つまり、隣の患者の様子が見えるのである。 受付と助手と先生の三人のみ
先生一人で患者に対応。
出かけた当日 待合室には患者が五人 治療室の椅子には三人の患者
その三人の患者を一人で見てる。
すごいね、一人で だいじょうぶかな
せまい空間の治療室を次から次へと飛び回る、まるでスウパーマンのようだ。
患者の数を多くするため、「売り上げ?」工夫。
そのため一人あたりの治療時間は一分もかからない。
途中 新規の患者が治療室の椅子に座れば当方の治療を途中で投げ出しそちらに向かう有様
なにも考えず、飛び込んだ当方の過ちに気がついたが遅かった。
ベルトコンベアにのせられての流れ治療、いやあ、流れ作業である。
この歳になり 全ては納得の出来る選択を決めていたが 歯の痛みに負けての充分調べること無く
歯医者訪問。
その他の歯の治療も考えていたが、この失敗を頭に入れての歯医者めぐりが始まりましたね。
