携帯、? いやあ スマートホン

携帯電話?

昔は肩から重い充電器を担いで仕事の電話連絡をした時等、手塚治虫のSF漫画の世界に入った錯覚で優越感を覚えた。

当時の車の電話も後ろにアンテナが付いており、ひと目であの車には車電話が付いている

これも優越感を覚えた。

それから 今は 電話はひとりひとりが手に持ち、歩きながら 電車の中 いやあらゆるところで携帯を使ってる。

なぜこんなことを書いたといえば 小生の携帯が壊れ 息子の勧めで新式の携帯に変えたが

いや、解らない 画面にあらゆるマークが出てきてどれがどれだか意味不明

必要なのか解らない

そういえば 簡単携帯があったね

携帯は電話連絡と行き先をマイクに向かって言えば教えてくれるだけで充分

小さな時は手塚治虫の未来の世界に描かれてる漫画に憧れ、ドキドキしながら貸本屋から借りた漫画を

夜中まで何度も見ていた。

そしてそして 其の世界が現実になってきた。

パソコン、携帯 コンビニ カード 切符なしで電車の乗り降り、その他その他、、、

つまり情報のスピード、情報の共有化等 果たして必要なのか、、

手元にある新しくなったスマートホンを見ながら 使えない小生が悪いのか悩むが

しかししかし、

昔 隣りに住む人から「電話ですよ」と声をかけられい 「すみませんね」と隣にでかけた両親の

姿を思い出した。つまり 昔は黒電話は誰の家にもなかったので 連絡は近所の電話を使っていた。

お互い様の世界 電話が隣人とのお付き合いの道具でしたね

それから七〇年、、、

いやはや、いやはや 手塚治虫の世界になりつつある今日、

今は 昔の時代に憧れてる小生、、、

この携帯 どうしょうかな

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