翌日は 宿泊ホテルから 徒歩一五分の二条城へ
成り立ち
徳川幕府における京都の拠点となった二条城は、徳川家康が慶長8年(1603年)に京の宿館として建設した平城。家康と豊臣秀頼との会見場所となったほか、幕末の慶応3年(1867年)には15代将軍慶喜がここで大政奉還を行った。
見所
旧桂宮御殿を移した本丸(重要文化財)と豪壮な二之丸御殿(国宝)からなる。 二之丸御殿の絢爛豪華な建築と障壁画は目をみはる。
城内は史跡、二之丸庭園は特別名勝に指定されている。


豪華絢爛の車寄せ

鮮やかな色彩模様の金物が 当時の豪華絢爛の車寄せ


ここから 将軍などに拝謁のため



城内の売店で 見つけたのが
黄金ソフト
なんと 1000円
秀吉も、家康も ビックリ

今回は 京都国立博物館の海北友松の展覧会が目的
後は ブラリ旅
次は バスの車内で見たポスターで偶然見つけた相国寺
何と 歴史上 一番古い法堂の天井に
運慶作 蟠龍図が
龍の下で手を叩けば 龍がないてるように法堂内に響き渡る
有名な鳴竜である。



其の境内の美術館で
伊東若水展が
この 寺で 晩年 世話になり多くの画を制作
特に有名な作品が鶏をモチーフにした作品
確か 上の美術館で開催されたときは混雑で見ることができなかった

静かな中でゆっくりと鑑賞できた事は旅の思い出に残った。
そして 彼の歩んだ歴史 ひとなりが理解できた。

1泊2日の旅行 それも何十年ぶりのひとり旅
1人の時間の中で 古都 京都を歩く旅
歴史と向かい合い 自分と向かい合い 大きな時の流れの中での
己の存在を改めて問う旅であった。

