友よ
いつの間にか 四〇年の月日が流れた
何を語ろう
言葉が無くても四〇年の月日が応援してくれる
南国の鹿児島 北国の北海道
日本南北の出身が 東京で 出会い 今日 君の顔を見ている。
几帳面な性格の友
だらしがない性格の小生
机が隣同士が出会いの初め
君はサラリーマン時代を無事に勤め上げ
子どもたち 孫に 囲まれ
次の世界への挑戦をしてる友
社会人として 父親として 責任を勤め上げた。

君は 三年前 最愛の奥様を亡くし
悲しみに打ちすがれた君を見て 言葉がなかったが
ようやく 元気な姿を見ることができた。

友よ 何を語ろうか
語る言葉が少なくとも 共に過ごした 四〇年の月日が
我々の友情を見つめてる。

