猛暑が続くこの頃
ついつい 出かけたのが根津美術館
そこには都心とは思えない森林庭園がある

この先が入り口

こんかいの展示は
古美術で使われる古紙
巻物 人物 風景 等すべての古美術は当然 古紙が下地に
使われてる
時代 時代 目的により古紙の種類が違う
表に見えるものだけに目が奪われていたが
作者の思いを表すための美術には古紙のちがいにより大いに違う
そんな 古紙の作品展
勉強になりましたね




根津美術館の見学の帰りは
必ず 庭園内を散歩

都会の騒音はすっかり忘れて
緑の木々の間を


途中 目にとまるのは
遺跡

池に浮かぶは小舟
風流ですね



鳥居まで、、

鎮座する仏
何を考え 何を思う、、
永遠の時間の流れに我が身を照らす。



池面にはまわりの緑の樹木の姿が
其の姿を見せてる。
ふと天空を眺めると どこまでも続く青い空が
太陽と緑の樹木の間を泳いでる。
しばし猛暑を忘れる 庭園かな

