翌日は 朝一番で







秋の紅葉の絨毯が目の前に

冬は 白の雪化粧に



庭には無縁仏が

何を念じてるのだろう
永久のときの流れのなかに


これは この寺の開創のお姿

そして生き仏として この石の墓に眠られた。
石蓋の隙間から 弟子たちに
声が聞こえなくなった時 成仏してると教え
やがて 生き仏として 永遠に。。。
今でも ミイラの姿となり この石館に

山奥に 佇む仏閣
緑の新緑に囲まれ ただ ただ 自然の中に
ひっそりと、、、、
静かに 自然のときの流れとともに、、、


緑の絨毯の中に 手を合わせ 何を念ずるのか
樹木の姿が季節の中で変われど
静かに 静かに 念ずる姿
誰が彫ったのだろうか
誰がこの場所に、、、


山奥の仏閣に 案内してくれた 新本さんに感謝

