心友の声が

心友の死から8日が過ぎた。お通夜の案内が来たが、どうするのかか悩んだが 心友の声、姿、息遣いがどこか遠くに消えて、二度と彼に会うことが出来ない思いに、最後の親友との別れに気持ちを改めて出かけた。

家族葬なる葬式であり 心あたたかな葬式であった。彼の遺影が微笑んでる。普段着の彼がいつものように やまちゃん カラオケに行こうぜ あの彼の声が聞こえる。棺の中の彼が誘ってる。

涙で彼の顔が消えた。涙で彼の声が聞こえない。 石さん どこにいるんだよ 黙っていったんだよ。わけもわからない愚痴を彼に届けとばかりさけんだが棺の中の彼は微笑んでる。

私の魂は生き返るのか 私の魂はどこにさまようのか 迷い道で立ち止まり 声を出して手探りで暗闇を迷う私 彼の声が聞こえてくる。やまちゃん 俺の分まで生きてくれ。。。。。

彼 77歳   私 77歳

やまちゃん カラオケ 行こうよ

彼との最後の電話

ごめん 今日はすこし体調が悪いので 来週にしよう

それから1週間後 奥さんからから電話

主人は入院しました えっ 言葉が出ませんでした さっそく 電話したが通じない。またラインで送ったが既読の文字が

それから1ヵ月過ぎたごろ 奥様から 主人はなくなりました

まさか 彼が

30年の親友 息子同士が同じ大学 その縁で知りあい ともに夫婦で商いをしていた縁で いつの間にか30年の月日が

その彼が 突然 面会謝絶の病気

その病名      免疫性血小板減少症

聞きなれない病名に慌てましたが 血小板が減少することで体に歯茎 皮膚に出血 便に血が混ざるなど おまけに脾臓などにも症状が現れる

そして難病に指定されてる 治療の方法がわからない

まさか まさか 彼が 元気な声で いつも話始め 話が止まらない この年齢での親友の死亡に、、、、、、、、

自分の体の一部が消えた気持ちです。このブログは1年ぶり キーボードの打ち方がわからず ここまで1時間

何とか彼との過ごした30年の思い出をこのブログに記載しました。

今日は彼のお通夜

彼の顔を見ることが出来るのか 自身がありません

おおおい_なんで先に行ったのだ 3人の仲間でいつもやまちゃんの葬式は俺が仕切るから安心しろ 彼との約束でした 悔しい 悲しい 約束を守ってくれよ

いしさん いしさん