
小生の好きなタラバニだ
昔 両親がおかず屋の商いをしておいたおかげで タラバニかにが安く食べられました。そのおかげで 正月は タラバに それも大型のタラバニが正月のテーブルに
全部でおおきな型付き足が12本
孫たちが大喜び

夢中で口の中に

いつの間にか 小生と頭二つに高く

お嫁さんにも

息子夫婦から 小生と妻にもお年玉
有難いですね
早速神棚に捧げます

2026年 1月1日
正月 息子家族と 今年も無事 正月を迎えることが出来ました。
当たり前の月日が送ることが出来る事が一番の幸せです。78歳 78年間 あっという間の月日が過ぎ こうして 正月の元旦に息子家族が孫とともに顔を見せてくれる事がうれしい年代になりました。
後何年 どれだけ 頑張れるかを時々考えます。やはり何年前 突然のがん宣告 まさか まさか 等と信じられず 落ち込んだ時 家族 友人 社員 職人などからの言葉が一番の薬でした。その時 命は必ず終わりがあると考えるようになりました。隔離され2週間ほどの入院でしたが やはり毎日の検査 点滴 薬 そして手術 退院 久々の外の空気 胸いっぱい仕込みましたが 待てよ 待てよ 足元がフラフラ まっすぐ歩けない まさかなど
いつの間にか妻の手を借りて歩いてました。そんな思い出が 時々瞼に浮かんできます。あれから8年ほどの月日が手のひらからこぼれていきました。光陰矢の如しです。
そして 孫たちが見上げるほど大きくなり 嬉しくもあり 悲しくもあり 声を大きく叫んでも体のあちこちが時々 悲鳴を出し 起き上がるのも時間がかかることもたびたび いまや 65歳以上の年代が30パーセント つまり 三人に一人の割合です。大変高い数字です。
健康のため 長生きがいいのか 幸せのため 長生きがいいのかなど難しい問題が起きます。年を取ればとるほど 悩みが こころ 健康 孤独 そしてお金など一人では解決が困難な問題が起きますね。年寄りにも生きることが難しい時代になってます。
果たして 果たして
100歳まで 健康で生きようか
待てよ そんな夢物語は 果たして 果たして


