黙とう

今日、八月六日 八時一五分

広島に原子爆弾が投下

朝の平和な日常が一瞬にして人々の苦しみの時間となった。

 

戦後七一年の時が過ぎ、あの悲惨な出来事が過去になり、語る人々も高齢になり

やがて 人々の記憶の片隅に消えて行くのだろうか

今日の式典に小学生代表が語ったことば

「私達がその事実、悲惨な出来事を多くの人に語り続ける責任があります」。

現在の平和の裏には亡くなった多くの人びとの命があります。

今、生きてること 今、出来ること、今、感謝しなければならないこと

すべては当時 亡くなった多くの御霊のお陰です。

合掌

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