見たいと思ってた映画
やはり、映画館は御覧のようにひと、ヒト 人
1954年、初めて 上映
今まで30作品
そして 前回はアメリカ作品でしたが 今回は日本の制作
アメリカのゴジラと違い本家本元の重みのあるゴジラ
やはり、廃棄物放射能で生き返り、巨大かつ凶暴になったゴジラが
東京上陸
シン。ゴジラの復活である。
あの懐かしいゴジラ登場の音楽と共に日本本土それも東京へ上陸
政府内部にゴジラ対策本部が置かれ、総理大臣を筆頭に、防衛庁、その他、すべての大臣、それに携わる
各役所の担当の役人などの姿が描かれてる。
ゴジラを倒すため 兵器の使用をいつ許可するのか、それぞれの立場で考えを述べるが
やはり 縦割りの組織所以 責任を誰が背負うのか、いかにも日本の国民性を表してる。
あらゆる人間模様が描かれてるのが今までのゴジラ映画と違う
自衛隊が東京を守るため、あらゆる兵器の使用許可がようやく下り、そして地上、空中とミサイルなどでゴジラと
対決、、しかし、しかし ゴジラは不滅である。
都心の高層ビルがゴジラに依って、噴煙と共に近代的建物が簡単に破壊される。
ゴジラから逃げまわる人々の姿が東北震災の津波で地上のすべての建物を破壊した自然の恐怖と
重なって見えた。
現代の文明の危うさが証明されてる。
そして、ついに、ゴジラの口からあの放射熱線が吐き出され、建物、飛行機 すべてが消えてゆく
そして日米安保条約?の拡大解釈により応援に駆けつけたアメリカの戦略爆撃機が特殊爆弾を搭載して
ゴジラに向かうが しかし しかし、、、
放射能熱線を浴びて空中破壊、、、
各国はそれぞれの思惑により日本それも東京で原子爆弾をゴジラに落とすことに決めたが、
そうなれば、日本は広島、長崎に継いで東京が3度目の被災地となる。
果たして 東京は 日本は ゴジラにより破滅の国となるのか
小学生の時 初めて映画館で見たゴジラ、
TVもない時代の楽しみは映画、
その当時、映画といえばチヤンバラ、刀を振り回し 最後は悪党を倒す正義の味方の侍
安心にて見ていた日本映画に突然現れた 怪獣映画
それがゴジラ、、、
怖かったね、手で顔をおおいながら指の隙間からスクリーンを見ていたね
その 怖さが シン。ゴジラに
ゴジラ 復活である。




