気がつけば七〇歳
世間でいえば古稀 昔はこの年まで命を永らえるのは稀であるとの考えで古稀と名付けられた。当然 昔と現代では人の命も高齢社会と呼ばれるほど人生八〇年、いや、一〇〇年までと騒がれるこの頃である。
新聞 雑誌 TV番組 あらゆるところにこれでもかこれでもかと体の健康、なんとかというサプリメンント
大手の会社までも毎日、毎日 なんとか 今から三〇分以内は
一ヵ月サービス、、、、
いやはや すごい時代ですね
しかしその先は現実的な厳しい老後の世界が待っている。
片方で長寿世界一と呼ばれ 片方では老後破産の世界と
長生きするための様々な情報が雨よアラレとばかりに
そんな中で日々どのように生きるのか、、、誰もが悩む事です。
ストレスで悩まないためにはどうすればいいのか。
小生の考えは 今日一日は 神から与えられた過去からの最高の一日であると。
過去、未来のちょうどど真ん中が今日である。
過去を振りず、未来を考えず、今日を最高の一日とする。
過去から見ると最高の一日
未来から見ると生まれたての赤子。
この一日の時間の流れに一人生すべてが入ってるんですね
そう、今日が一日一生である。

