七社神社参拝

神様が七人

神様が七人

仲良く 一緒に  すごいですね

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神社に参拝に行くと 必ず このような 神様に対する

感謝の気持ちの御札があります。

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そして 見つけたのが

茅の輪巡り

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その前に体と心を清めるために

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ここにも龍神さまの口から神聖な水が

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大好きな龍神

この龍は近くによると水が自動的に口から

すごいね

両手と口を清めて

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いよいよ 茅の輪巡り

さて茅の輪とは 参考にして下さい。

神明社:茅の輪について

茅輪神事の由来

茅輪神事は、「ちのわしんじ」と読んで、他に「輪越祭」「茅の輪くぐり」とも言われています。茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや)(すげ)(すすき)などの総称で、この輪をくぐり越えて罪やけがれを取り除き、心身が清らかになるようにお祈りするものです。

昔、素盞鳴尊(すさのおのみこと)が旅の途中で、蘇民将来(そみんしょうらい)巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求められました。弟の巨旦将来は、豊かな生活をしていたのにそれを断りました。しかし、兄の蘇民将来は貧しい暮らしをしていましたが、素盞鳴尊をお泊めして、厚いもてなしをしました。

その後何年かたって素盞鳴尊は再び蘇民将来の家を訪れて、「もし悪い病気が流行することがあったら、茅で輪を作って、腰につけていれば病気にかからないですむでしょう」?とお教えになりました。

これから、「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました。茅の輪も、最初は人々が腰につけるほどの小さなものでしたが、時代がたつにつれて大きくなり、これをくぐって罪やけがれを取り除くようになりました。

茅の輪のくぐり方

(1)?先ず、茅の輪の前に立って軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、
  左回りに回って元の位置に戻ります。

(2)?茅の輪の前で軽く礼をします。右足からまたいで輪をくぐり、
右回りに回って元の位置に戻ります。

(3)?茅の輪の前で軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、
左回りに回って元の位置に戻ります。

(4)茅の輪の前で軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、
ご神前まで進みます。二拝二拍手一拝の作法でお詣りします。

お正月の参詣者が全員この作法でくぐりますと、境内が大混乱になりますので、「茅の輪の正しいくぐり方」の掲示はいたしておりません。茅の輪をくぐること自体にお祓いの意味がありますので、正式なくぐり方ができないからと言ってご心配には及びません。とは言いましても、「正式なくぐり方」を知れば、誰でも試したくなるものと思います。本ページをご覧の方は、ぜひ(1)?(4)の作法通りくぐってみて下さい。
(6月の大祓では全員正式にくぐります)

神様へ参拝する前にいよいよ

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作法道理に

 

 

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そしていよいよ 参拝へ

まずは 神様に自己紹介 そして

二礼二拍手一礼

お願いでは無く、お礼の言葉を

ありがとう御座いました。

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七社神社の由来が

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横には樹齢一〇〇年以上の銀杏が

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日本では古来自然のあらゆるものに神様が宿る信仰が

八百万の神ですね

後日 仏教が伝来して 神社と寺が現在まで仲良く

日本人はお寺と神社を場所と時ををわきまえて参拝

日本人らしいですね

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