佐渡金山を発掘に?

今日の目的は

宿泊したホテルと さよならして

向かったのは

ここですぞ

佐渡といえば

この文字が見えないかな

佐渡金山

すごいね 日本海の島に なんと江戸時代から

金山で有名でした。

 

最初、誰が見つけたのか 知りたいですね。

 

急な地下道を どんどんと

 

いやあ

、見えてきました。

当時の発掘作業を見せてくれます。

 

地下深く、当然過酷な環境で 金発掘の職人

すべて人力の作業

第一線で作業をするのは 当然 島流し、または罪人と呼ばれる人です

一度作業に入れば 終了まで 金山の奥深くで

体力の限界まで 地上まででられなかったでしょう

まるで 本当の人がいるような感覚で

作った人間そっくりの人形が目の前に。

 

じっと 見てると怖くなります。

一度 作業に入れば 事故が起きても 人命より

金 金 ゴールド

そんな時代でした

それぞれの作業風景の前に 説明看板が

 

縦割りの組織があり 最終的にはお上にに吸い上げられることになり

なんだか 今の時代も変わらない組織です

 

やっと 無事地上に

表の空気のありがたさに そして ほんわりと色づいた

紅葉に  ホット

今も 昔も 金 金

よくわかりませんね

上官は キラキラする物に興味がありませんので

安心しました。

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