
友人から 山口 面白い本があるからと 見せられた この本
GOAT
なんだ この名前?
裏表紙には 純度 100パーセントの面白い小説詰め込んだ
ほんとかよ?
78歳の熟老人様でも読めるのかな

この厚さ持ってもズシリと ページは500ページ弱
重い 重い

表紙の一ページに
小説を こころの栄養に
なるほど
思わず 名文句に頭を下げました。

総勢25名ほどの若手の作家が掲載されてます

それにしても 価格は なんと
510円なり 税込み
もらった友人の顔を思い出しながら 最初の作品
ふたえ
なんだこの題名は?
単身赴任なる父―ほとんど自宅に帰らない 定年後の再就職してる_ と 東京で暮らす娘とのやり取りで 面白いのは父が手術するので同意書を母に代わって娘がするため 何年ぶりに父と会うが 父は目をふたえにする手術すると聞いて驚ぎ それが終わると顎と 頬の骨を削る手術に挑戦 それから それからは読んでのお楽しみ
それにしても この値段で 大丈夫かな
若手の女性の小説でしたが つい つい 小生の娘を思い出しました 勉強になりました。 有難う 井上君

